In vino veritas(酒に真実あり) PISPORT〜SBRB〜 

Tour de 直江津 st.1

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PISPORT ツーリング報告

チャレンジャー:ちゃまさん、まさる
報告者:まさる

【実施日】 平成19年8月24日(金)
【宿泊施設】 ホテル アルファ・ワン上越 (シングル禁煙 朝食付 5800円) 自転車部屋に持込可 
【持ち物】 財布、携帯、デジカメ、カラーコピーした地図をジップロックに入れて、アームウォーマー、タオルハンカチ
【装備】 点滅ライト(前後)、ボトル2、ポンプ、パンク修理工具&スペアチューブ2、ベントウーバコ(パワーバー1、パワージェル4、クエン酸顆粒、頭痛薬)、サングラス2
【服装】 バイクジャージ上下(上は半袖・ビブ)、インナー、指手袋、靴下
【あらかじめホテルへ送ったもの】 輪行袋、Tシャツ、ランニングシャツ、パンツ、サンダル、湿布、日焼け止め、日焼け後用乳液、水着&ゴーグル一式、地図(ツーリングマップル3関東甲信越)、眼鏡、リュック

 数年前に一度計画して、やり残していた夏のイベント。直江津まで片道300km強を一日で行ってしまおうという企画。ロングライドでは東京・糸魚川ファストランが有名ではあるが、このコースは「国道日本最高地点」がある志賀草津道路(渋峠)を越えるため難易度が高い。

 8月中旬に、ちゃまさんが「直江津に行きたいね」という話をしていて、「ああ、いいですね」と聞いていたら、今月に実行したいとのこと。宿をインターネットで予約し、荷物もホテルへあらかじめ送って覚悟を決めた。正直、7月は全くバイクに乗っていなかったので、楽しみというより不安が強かった。1週間前の練習で、クリートの角度を変えたら、膝が痛くなったし・・・・・

 だけど、IM韓国&佐渡トライアスロンに参加するメンバーにエールを込める意味で、8月24日(金)に決行することに。

 当初、コースは、秩父を越えて、志賀坂峠、十石峠を越えて佐久市内から軽井沢へと抜ける予定だったが、到着時刻と平均時速から夜間の峠越えは無謀と判断し、前半は、電灯のある幹線道路を、所沢、東松山、寄居、藤岡、横川と平坦路を進むことになった。

 一番参考になったのは地図、それとあらかじめエクセルで作成しておいた、このタイムスケジュール予定表。(←必見

西国分寺から上州富岡(群馬県)まで


 

 午前1時起床。緊張してあまり眠れなかった。大会前と同じように缶ヴァームとモチ5個を食べる。正露丸も飲んでみた。午前2時にちゃまさんがバイクに乗って現れた。昨晩の雨も止み、先週の熱帯夜が嘘のように涼しい。西国分寺駅前で写真を撮ってすぐ出発。車も少なく、26km/hぐらいで淡々とちゃまさんの後を進む。まわりが暗いので、体感的には30km/hだった。



 それにしても、朝から胃がおかしい。ヴァームのせいか?それとも正露丸か?全然吸収していないようで、おまけにゲップが抜けない。アイアンマンのバイク後半でドリンクを飲みすぎた症状と似ている。時おり、吐きながら走る。先が思いやられた。入間市を抜け√407に入ると、電灯が少なくなり道が暗くなった。あわせてトラックが多くなり道幅が狭いところは怖い。終始ちゃまさんが前を牽き続けた。√407から√254を左折し、セブンで最初の休憩。

 5分ちょっと休憩し走り始める。涼しいのにアベレージが上らずに二人ともちょっと焦る。が、ちゃまさんは、私に脚を残して、なんとかしてゴールまで連れて行く!という目標があるようで、丁度良いペースで牽き続ける。しかも、いつものように重いギアを踏むことなく、インナーも使用して優しい牽きである。後ろから見ていて、このチャレンジの成功は自分にかかっているんだと気付いた。しかーし、脚にはかなり余裕があるが、まだ胃の調子が悪い。

 4時30分を過ぎるとだんだんと明るくなってきた。そうなると、30km/hぐらいで進むようになる。出発して4時間30分ほどで富岡市に到着(午前6時15分ぐらい。110kmぐらい?)。セブンで2回目の休憩をとる。これからの峠に備えて、2本目のボトルに水を入れる。曇っていて太陽は出ていないが、ちゃまさんから日焼け止めを借りて塗る。前方の山は黒い雲がかかり、ちょっと降っているようだ。空腹感があり、おにぎりを食べることができた。気持ち悪いのも何とか治ったようだ。単なる食べすぎだったのかも・・・・・

 

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